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【2026年西日本大会 本戦出場決定】
~1・2年生が新たな歴史への第一歩を踏み出しました。~
西かがわリンクベースボール1・2年生が、第4回西日本大会中四国予選を戦い抜き、西日本大会本戦出場を決めました。
7月1日


【夢を語り、現実にする】
~夢を語り、現実にする~
ポニーリーグ加盟を決断した日。
私たちには目標がありました。
全国選抜大会へ出場すること。
中四国選抜選手を輩出すること。
全日本選手権へ出場し、日本一を目指すこと。
6月21日




「なんで?」が増えた!西讃大会
~好奇心が勝利を連れてきた~
6月13日・14日に開催された西讃大会。
結果はベスト8。
しかし、私たちにとってこの大会は、ベスト8という結果以上に大きな意味を持つ大会となりました。
6月20日


やったらできるんだ。
合言葉は「できるかな、できるかな。」
5月30日に開催された豊田ピンサーズ旗招待試合。
大会までの期間、選手たちの合言葉は、
「できるかな、できるかな。」
でした。
6月20日


なぜ私たちはJFLに参戦するのか
西かがわリンクベースボールJr.は、香川県軟式野球学童部会に所属するとともに、ジャパンフロンティアリーグ(JFL) に参戦しています。
JFLは、中国・四国地方のチームによって構成されるリーグ戦主体のリーグです。
私たちがJFLに参戦する理由は、単に試合数を増やしたいからではありません。
6月20日


創設半年。選手たちがつかんだ大きな一歩。
今回の西讃大会でも、
「もっと打てるようになりたい」
「もっと守れるようになりたい」
「もっと仲間を助けたい」
という新たな目標が生まれました。
勝利の喜びの中にこそ、次の成長の種があります
6月20日


面知ろいから始まる成長
面白いの前にあるもの 最近、私たちは一つの言葉について考えています。 それは、 「面白い」 という言葉です。 野球の世界では、 「楽しめ」 「野球を楽しもう」 という言葉をよく耳にします。 私たちもこれまで、 「楽しい」ではなく、 「愉しい」 という言葉を大切にしてきました。 しかし最近、 そのさらに手前にあるものに気づき始めています。 それが、 「面知ろい」 です。 面(現実)を知る 面知ろいとは、 面(現実)を知ることです。 自分を知る。 できていないことを知る。 できることを知る。 仲間を知る。 可能性を知る。 そして、 もっと知りたくなる。 もっとやってみたくなる。 そんな状態です。 子どもは「なんで?」の天才 私たちは日々の指導の中で、あることを感じています。 子どもたちは本来、 「なんで?」の天才 だということです。 幼い頃の子どもたちは、 なんで空は青いの? なんで海は青いの? なんで鳥は飛べるの? なんで? なんで? なんで? と、次から次へと問いを生み出します。 ところが成長するにつれて、 その「なんで?」が少なくなっていきます
6月19日


質問する選手を育てるのではなく、質問できる文化を育てる
最近、私たちが現場で考え続けているテーマがあります。 それは、 「どうすれば質問できる文化が生まれるのか」 ということです。 よく、 「質問する選手は伸びる」 と言われます。 私自身もそう感じる場面はたくさんあります。 しかし、現場で選手たちを見ていると、もう少し深いものがあるように感じています。 伸びている選手は、必ずしも質問が多いわけではありません。 説明を聞いている時の表情が違います。 目が光っている。 そして時には悩んでいる顔をしています。 理解しようとしている。 自分なりに考えようとしている。 何とか腹落ちさせようとしている。 そんな姿が見えます。 一方で、伸び悩む選手にも共通点があります。 話は聞いている。 返事もしている。 しかし、どこか聞いたつもりになっている。 できなかったことを残念に思うだけで終わってしまう。 もちろん、それは能力の差ではありません。 私自身も今、選手たちを見ながら考えています。 何が違うのだろう。 どこで差が生まれるのだろう。 そして最近、一つの仮説が見えてきました。 それは、 質問は成長の結果ではなく、成長
6月19日


できた顔ではなく、目が光った顔
先日の練習で、ある2年生の選手とキャリオカに取り組みました。 キャリオカは、野球の動きづくりや身体操作の土台となるトレーニングの一つです。 しかし、この選手は1年以上、この練習から距離を置いていました。 技術的にできないというよりも、自分の苦手なことに向き合うことを避けているように見えていました。 そこで今回は、3年生の選手とマンツーマンで取り組む時間をつくりました。 ある程度できるようになるまでボールは持たせない。 ただし、怒るのではなく、一緒に挑戦する環境をつくる。 それが今回のテーマでした。 最初は表情も重く、身体も思うように動きませんでした。 何度も失敗し、思うようにできない時間が続きました。 それでも3年生は根気強く声をかけ続けました。 「もう一回やってみよう」 「今のは良かったよ」 「少しできるようになってきた」 そんな言葉を繰り返しながら、一緒に取り組みました。 そして約1時間後。 完璧ではありません。 本人も「できた」とは思っていないかもしれません。 それでも私は、はっきりと感じた変化がありました。 それは、 「できた顔」ではなく
6月19日


全国大会出場決定のお知らせ
第10回 エス・プランナーカップ全日本選抜中学硬式野球大会 このたび 西かがわリンクベースボール(ポニーリーグ)中学部 は、2026年3月に沖縄県で開催される「第10回 エス・プランナーカップ 全日本選抜中学硬式野球大会」 への出場が決定いたしました。 本大会は、全国各連盟の推薦・選抜チームのみが出場できる中学硬式野球の全国大会 です。 中四国連盟予選 準優勝により選抜 本チームは、一般社団法人日本ポニーベースボール協会 中四国連盟の予選大会において準優勝 を果たし、その結果、全国大会出場チームとして正式に選抜されました。 日頃の練習の積み重ね、そして選手一人ひとりが最後まで諦めずに戦い抜いた成果が、この結果につながったものと受け止めています。 ポニーリーグ加盟初年度での全国大会進出 西かがわリンクベースボールは、2025年6月にシニアリーグを脱退し、7月よりポニーリーグへ加盟しました。 ポニーリーグ加盟 初年度 にして、全国大会という大きな舞台へ挑戦できることは、選手たちにとっても、クラブにとっても、非常に大きな意味を持ちます。...
1月19日


西かがわリンクベースボール 小学部(軟式チーム 発足)のお知らせ
小学部軟式チーム 発足のお知らせ ― 野球がはじめてでも大丈夫。楽しさから始まる育成を ― このたび 西かがわリンクベースボールジュニア では、新たに 小学部・軟式野球チーム を発足することとなりました。 「野球に興味はあるけれど、まだ経験がない」「勝ち負けよりも、まずは楽しく体を動かしてほしい」 そんな想いを持つご家庭に向けて、野球の入口として安心して参加できる環境 を整えています。 小学部軟式チームを立ち上げた理由 近年、子どもたちの運動環境や遊び方は大きく変化しています。その中で私たちは、 野球を始める「きっかけ」が減っていること 最初から高いレベルを求められる不安 保護者の負担への心配 こうした声を多く耳にしてきました。 だからこそ西かがわリンクベースボールジュニアでは、 「上手くなる前に、野球を好きになる」「失敗しても大丈夫な場所をつくる」 この2つを大切にした小学部軟式チーム をスタートさせました。 西かがわリンクベースボールジュニア 小学部の特徴 ① 野球未経験・初心者 大歓迎 ルールが分からなくてもOK 運動が得意でなくてもOK.
1月19日


⚾「考える・動く・見つめる・高める」――上達のしくみを科学でひもとく
私たち西かがわLINK BASEBALLが大切にしている「考える・動く・見つめる・高める」という4つの理念。 実はこの流れこそが、脳や神経のしくみに沿った“本当に上達する”練習法です。 選手・指導者・保護者が一緒に理解し、共に成長するための科学的なメソッドをご紹介します。 🧠 「できた」と「身についた」のちがい 「できた」は、そのときたまたま成功した状態。 「身についた」は、どんな場面でも自然に再現できる状態。 つまり「できた」は“結果の成功”、「身についた」は“脳の構造が変わった証”なのです。 🚀 理念 × 学びの流れ 私たちの理念『考える・動く・見つめる・高める』は、脳と体が上達していく4つのステップとぴったり対応しています。 ① 考える(Think) ― 理解する力を育てる段階 ― 選手:なぜこの練習をするのか? どう動けばいいのか?を自分の言葉で考える。 指導者:目的を明確に伝え、選手に「なぜ?」を考えさせる。 保護者:子どもが“考えて取り組む”姿勢を応援する。 🔹 野球での例:ピッチングで「体重移動はなぜ必要なのか?」を理解し
2025年10月28日


🔶 ゴールから始まる成長 ― 西かがわリンクベースボールの育成サイクル
― GROWとPGCAを活かし、考える・動く・見つめる・高める力を育む ― 私たちは、単に「うまくなる」ことよりも、“自分で考え、動き、見つめ、そして高めていく力”を育てることを目的としています。 🎯 なぜ「PDCA」ではなく「ゴールから」なのか PDCAは「計画→実行→確認→改善」という流れで、企業や業務改善には非常に有効です。 しかし、子どもたちにとっては「計画通りに進める」ことよりも、「なぜそれをやるのか」「どんな自分になりたいのか」という目的意識と自己決定の体験こそが大切です。 そこで私たちは、目的やゴールを先に置く2つのサイクルを使い分けています。 🌀 西かがわリンクベースボールの2つの育成サイクル ① GROWモデル ― 目標達成のためのコーチング型 選手の思考と主体性を育てる場面で活用しています。 段階 内容 育成の狙い G:Goal(ゴール) どうなりたいかを明確にする 目的意識・自律性の育成 R:Reality(現状) 今の自分を正しく見つめる 自己理解と課題発見 O:Option(方法) どんな方法があるかを考える 創造性
2025年10月25日


⚾ リズムとタイミング ― 打撃の“見えない軸”を整える
■ 「スイング」より前に始まっている打撃 多くの指導者が「スイングの形」や「手の使い方」を重視します。しかし本当に大切なのは、打つ前の動き――つまり、「リズム」と「タイミング」です。 リズムとは、自分の動作のテンポを整えること。タイミングとは、相手(投手)と動きを合わせること。この2つのバランスが噛み合ったとき、打者は「間(ま)」を支配できます。 ■ リズムとは「自分のテンポを守る力」 リズムとは、動作の流れを滑らかにし、力を自然に出し入れする身体のテンポ。音楽でいえば「拍子」。野球では「準備→始動→割れ→インパクト→フォロー」までの流れ。 たとえば「イチ・ニー・サン」「トン・トン・パッ」など、拍でスイングを組み立てると無理のないスイングリズムが生まれ、結果として再現性が上がります。 リズム=自分の身体と呼吸を整えるテンポ「速さ」ではなく「流れ」をつくる力 ■ タイミングとは「相手と同期する力」 タイミングは、相手の動作と自分の始動を**シンクロ(同期)**させること。「相手が腕を下げた瞬間に始動する」「トップの位置を相手の動作と合わせる」など、
2025年10月22日


全ての選手を投手として育成しよう
◆ 投手は野球の縮図である 少年野球において、試合中に投手・捕手間で処理されるプレーは全体の6割以上を占めます。三振・四球・バント・ピッチャーゴロなど、ゲームの始まりと終わりの多くが投手を中心に展開されるのです。 投手は、試合中に最も多くボールを扱い、集中している時間も長いポジションです。バントやゴロの処理においては、360度すべての方向に投げる・反応する必要があるため、ショートやサードに求められる動き以上に、広範な守備力が求められます。 ◆ 守備力の中心としてのピッチャー経験 投手の守備が上達すれば、他のポジションでも安定した守備が可能になります。投手は野球のすべての動きを内包しており、その体験が総合的な守備力の基盤となります。 ただし、子どもにはピッチャーだけをやらせるのではなく、ピッチング・野手・練習をバランス良く経験させることが大切です。投手としての体の使い方や足の運びを学ぶことは、全選手にとって有益であり、個人のレベルアップ・チームの底上げにつながります。 ◆ 失敗から学ぶ:スローイングの落とし穴 高校野球を見ていても、投手が焦った場面
2025年10月10日


大量失点の始まりは「無理」から訪れる
― 無理と萎縮の狭間で、成長を掴む ― 試合の流れが突然崩れ、わずか15〜20分で大量失点——。そんな“悪魔の時間”を経験したことがあるチームは少なくありません。その原因は、技術よりも「心理」と「準備」に隠れていることが多いのです。...
2025年10月8日


「第1回周期コルト大会に出場しました(8月・9月 活動報告)」
西かがわリンクベースボールは、7月にポニーリーグへ加盟し、8月には早速「第1回秋季コルト大会」に参加しました。この大会は、中学3年生にとって最後の公式戦ですが、西かがわポニーは2年生以下での参加で選手たちはそれぞれの思いを胸に臨みました。...
2025年10月3日
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