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⚾「考える・動く・見つめる・高める」――上達のしくみを科学でひもとく
私たち西かがわLINK BASEBALLが大切にしている「考える・動く・見つめる・高める」という4つの理念。 実はこの流れこそが、脳や神経のしくみに沿った“本当に上達する”練習法です。 選手・指導者・保護者が一緒に理解し、共に成長するための科学的なメソッドをご紹介します。 🧠 「できた」と「身についた」のちがい 「できた」は、そのときたまたま成功した状態。 「身についた」は、どんな場面でも自然に再現できる状態。 つまり「できた」は“結果の成功”、「身についた」は“脳の構造が変わった証”なのです。 🚀 理念 × 学びの流れ 私たちの理念『考える・動く・見つめる・高める』は、脳と体が上達していく4つのステップとぴったり対応しています。 ① 考える(Think) ― 理解する力を育てる段階 ― 選手:なぜこの練習をするのか? どう動けばいいのか?を自分の言葉で考える。 指導者:目的を明確に伝え、選手に「なぜ?」を考えさせる。 保護者:子どもが“考えて取り組む”姿勢を応援する。 🔹 野球での例:ピッチングで「体重移動はなぜ必要なのか?」を理解し
2025年10月28日


全ての選手を投手として育成しよう
◆ 投手は野球の縮図である 少年野球において、試合中に投手・捕手間で処理されるプレーは全体の6割以上を占めます。三振・四球・バント・ピッチャーゴロなど、ゲームの始まりと終わりの多くが投手を中心に展開されるのです。 投手は、試合中に最も多くボールを扱い、集中している時間も長いポジションです。バントやゴロの処理においては、360度すべての方向に投げる・反応する必要があるため、ショートやサードに求められる動き以上に、広範な守備力が求められます。 ◆ 守備力の中心としてのピッチャー経験 投手の守備が上達すれば、他のポジションでも安定した守備が可能になります。投手は野球のすべての動きを内包しており、その体験が総合的な守備力の基盤となります。 ただし、子どもにはピッチャーだけをやらせるのではなく、ピッチング・野手・練習をバランス良く経験させることが大切です。投手としての体の使い方や足の運びを学ぶことは、全選手にとって有益であり、個人のレベルアップ・チームの底上げにつながります。 ◆ 失敗から学ぶ:スローイングの落とし穴 高校野球を見ていても、投手が焦った場面
2025年10月10日


「教えたつもり、学んだつもり…」の理解
つもり指導が習熟を妨げる 指導の現場で陥りがちなのが「教えたつもり」「伝えたつもり」という落とし穴です。一方で選手も「わかったつもり」「できるつもり」にとらわれ、実際には理解も習熟も伴っていないことがあります。 これは指導者と選手の間にある“認識のズレ”が原因です。理解は...
2025年10月3日


「定期的な測定で選手の成長を可視化しています」
西かがわリンクベースボールでは、選手一人ひとりの成長を客観的に確認できるよう、3ヶ月に一度の定期測定を実施しています。 内容は、 InBody測定(体組成:筋肉量・体脂肪量など) 体力測定(走力・ジャンプ力・柔軟性など) を組み合わせ、数値での変化を追跡しています。 この取り組みにより、選手自身が「どこが伸びているか」「次の目標は何か」を明確にし、日々の練習に取り組む意欲につなげています。 今後も、数値の見える化 × 実践的な指導を軸に、選手が自ら成長を実感できる環境を整えてまいります。
2025年10月3日


「野球育成ノート、公開スタートのお知らせ」
西かがわリンクベースボールでは、これまで日々の練習や試合を通じて選手たちが記録し、学びを深めてきた「野球ノート」を大切に育ててきました。 このノートには、単なる練習記録だけでなく、 目標の立て方 振り返りの工夫 選手自身の気づきや学び 指導者や仲間とのやりとり...
2025年10月2日
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