
「野球を通じて、未来を拓く
”ひと”を育てる」
競技性と教育性を両立した”育成型クラブ”の新しいかたち
【ミッション】
野球を通じて未来を拓く
”ひと”を育てる
私たちは、野球という競技を超えて、人生を生き抜く力を育む環境を提供します。
技術だけではなく、「考える力」「伝える力」「やり抜く力」…社会で活きる力を、グラウンドで育てていきます。
【ビジョン】
地域に根ざし、全国へ。次世代を担う育成型スポーツクラブのモデルへ
少子化・野球離れが進む中で、私たちは多種目にも対応したボランティア型のスポーツクラブとして、「地域」「家庭」「教育」と連携しながら、新しい時代の育成スタイルを提案・発信していきます。


【指導理念】
「選手一人ひとりの“自ら育つ力”を引き出す」
西かがわリンクベースボールでは、以下の4つの“自”を指導の軸としています。
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自分で考える「自考力」
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自ら行動する「自走力」
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自分を見つめる「自省力」
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自分を信じる「自信力」
試合での勝利や進路実績は、その結果であり、育成の副産物です。本当に目指すのは、野球を通じて自らの人生を切り拓く選手の育成です。
MyBaseノートやGROWモデル、ライフキネティックを活用し、目標設定 → 実行 → 振り返り → 成長というサイクルを習慣化。スポーツを通じて、人生そのものに活きる「自己成長力」を育てます。
【設立の背景と
クラブ創設の思い】
野球を取り巻く環境は、時代とともに大きく変化しています。
かつてのように、技術と勝利だけを追い求めるスタイルでは、子どもたちが長くスポーツを楽しみ、成長し続けることは難しくなりました。
私たちは、「競技性」と「教育性」を両立させた、新しいスポーツクラブの在り方を地域に根づかせるために、「西かがわリンクベースボール」を立ち上げました。
その原点には、“人を育てる野球”を志した先人の想いがあります。
【クラブ名に込めた意味】
「西かがわリンクベースボール」
「リンク」という言葉には、
人と人、想いと技術、地域と未来を“つなぐ”という意味を込めました。
私たちは、指導者・選手・保護者・地域が“リンク”することで、一人では到達できない可能性に挑戦していきます。

【名誉顧問・橋野純氏への敬意】
「名誉顧問 橋野純 氏 ― 私たちの原点で あり、今もなお導き続ける存在」

私たち西かがわリンクベースボールの原点には、
一人の野球人としての生き様を貫いた人物がいます。
それが、名誉顧問・橋野純氏です。
橋野氏は、生涯を通して「野球の本質とは何か」「教育とは何か」を問い続け、勝利や技術を超えた人間形成としてのスポーツの力を、現場で体現されてきました。
私(藤原)自身、十代の頃にその背中から多くを学び、一人の指導者として歩み始めたきっかけが、まさに橋野氏との出会いでした。
厳しさの中にある温かさ。結果ではなく“過程”を認めるまなざし、そして、誰よりも選手の「将来」に責任を持つ覚悟――
その哲学は今もクラブ全体に息づいています。
橋野氏は、惜しまれつつ他界されましたが、
その教えと魂は私たちの中に確かに生き続けています。
私たちは、「勝つための野球」ではなく、
「未来へつながる野球」「人を育てる野球」を追い続けることを誓います。
今もふとグラウンドに立つと、背中を押してくれるあの声が聞こえる気がします。
“原点を忘れるな。目の前の一人を育てろ”と。
橋野純氏の教えに敬意を込めて――
これからも私たちは、地域の子どもたちと共に歩み続けます。







